読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中小飲食店を応援する会(CSS) 飲食店経営 サポート

中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

先手を打つ資金調達

f:id:cheering_small_shops:20170208083110j:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

今日のメルマガも

「返済金の最少化」についてお伝えしますね。

≪前回の要約≫

月々の返済額を減らすには、

1)返済先の本数を減らす

2)返済期間を長くする

この2つがポイントでした。

当たり前のことですが、

返済先が減って返済期間が長くなるほど、

月々の返済額は減っていきます。

ベストな方法は、

・返済先を1本にする

・返済期間を2倍に延ばす

・さらに1年据え置いてもらう

みたいなイメージです。

======================================================

◆本メールの情報について注意◆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回は専門外のことが多く含まれています。

そのため、内容や表現に誤りや解釈の違いがあるかも知れません。

意図して情報操作はしてませんが、何か行動する際は、

必ず専門家に確認をしてご自身の判断でお願いします。

======================================================

◎一人で悩まないこと!

====================

では、月々の返済金を

具体的にどうやって減らすのか?

あくまでも基本は、

1)返済先の本数を減らす

2)返済期間を長くする

ですが、実際はケースバイケースです。

だから、枠にハマった考え方は適切じゃないので、

メールでは差し控えときます。

ただ、

あえて一つポイントを挙げるなら、

≪僕からの情報を鵜呑みにしないこと≫です。

「ん???今、暴言吐きました?」

いや、これは暴言でも冗談でもないです。

もう少し正確に言うと、

僕からの情報やご自身が持っている知識だけで

絶対に一人で考えちゃダメなんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕たちは飲食店については経験者ですが、

借金返済については限りなくド素人に近いです。

ド素人が何人集まっても所詮弱者集団です。

ですので、

*税理士

*行政機関

*商工会

*金融機関など、

自分よりも詳しい人に必ず相談してください。

また、相談先は1つに絞らないほうがベターです。

面倒がらずに片っぱしから相談すれば、ぐんと可能性が広がります。

いろんな角度からアイデアを聞いて、

その中から最適な方法は何かを見つけてください。

◎審査のいらない資金調達

========================

ここからは余談ですが、、、

融資が通らなくて、

通帳残高の底が気になり始めると、

積立保険などを解約して、

解約返戻金で現金を作る人がいます。

その途端に保障(保険金)が消えるので、

コレはもったいないですね。

≪保険≫

掛け捨ての保険は活用できませんが、

有期払い(期間がある)で掛けている終身保険などは、

期間の途中でも「払い込み満了」の手続きができます。

すると、もう保険料を払わなくて良くて、

今まで支払ってた分を、

別の資金繰りに回すことができます。

※もちろん保険金は減額されますが、

消えてなくなることはありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、積立保険の場合は、

自分が積み立てた一部を借りることも可能。

人から聞いた話では、

手続き~現金化までは1週間ほどらしいです。

ということは、

保険の解約=保険金(保障)の消失ですが、

「払い込み満了」や「借り入れ」を使うと、

保障を活かしたまま急場の資金手当てができますね。

≪小規模企業共済≫

あなたは小規模企業共済に加入していますか?

これも、かなり強力に使えます。

http://www.smrj.go.jp/skyosai/

-------------------------------------------------

(制度の概要/中小機構ホームページより転記)

小規模企業共済制度は、個人事業をやめられたとき、

会社等の役員を退職したとき、個人事業の廃業などにより

共同経営者を退任したときなどの生活資金等を

あらかじめ積み立てておくための共済制度です。

-------------------------------------------------

簡単に言うと、

個人事業主や小規模企業オーナー向けの

退職金の積み立てみたいなもんです。

*メリット(1)

全額所得控除の対象なので、

毎年の掛け金分(最高84万円まで)が控除されます。

http://www.smrj.go.jp/skyosai/qa/tax/050608.html

機構のホームページによると、

課税所得金額が400万円の場合の通常税額は、

所得税:38万0300円、

住民税:40万5000円、

(合計:78万5300円)

だそうですが、

共済の掛け金が84万円(7万円×12ケ月)だと、

その内24万1300円も節税されるそうです。

(税金の30%が減る計算です)

ということは、

生活費として預貯金を一時的に取り崩しても、

収入は掛け金に回したほうがお得になるんだと思います。

(違ってたらスミマセン)

*メリット(2)

加入後1年半から2年が経つと、

保険と同じように借り入れができます。

この制度はかなり使えます。

http://www.smrj.go.jp/skyosai/054010.html#kyosai2

まず利率は1.5%(年)です。

100万円→1万5千円

200万円→3万円

300万円→4万5千円

・・・

・・・

1年分の利息を借入時に差し引かれるだけで、

他に手数料や保証料などは不要です。

※節税できる金額と関連付けると、ものすごいメリットです。

1年後に一括償還なので、

月々の返済は必要ありません。

1年後にまとめて返すのですが、

もう一度利息分だけ払えば借り換えOKです。

しかも1年後には、

貸付の限度額が60万円ほど増えてるので、

増額すれば利息分の現金がいらないばかりか、

追加で手元に現金が残ります。

・審査なし

・担保不要

・保証人不要

で、手続きも、わずか25分。

牛丼を食べてる間に、使える現金が手元に来ます。

======================================================

繰り返しますが、今回は専門外のことなので、

内容や表現などに誤りや解釈の違いがあるかも知れません。

ですので、何か行動する際は、

必ず専門家に確認をして、ご自身の判断でお願いします。

======================================================

・・・

・・・

では、次回は生活費の最小化についてです。

あなたのお店が月商300万円以下なら、

絶対に見逃さないでくださいね。

◎中小飲食店を応援する会とは?

http://hanjou.blog.jp/archives/8923114.html

◎メンバー

http://hanjou.blog.jp/archives/8933395.html

◎売上・利益改善ツール

http://hanjou.blog.jp/archives/9448584.html

◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>

http://tokyo-president.net/css.maeda

◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!

http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ

http://jfp-a.com/

◎飲食店 釜めし導入セット

http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html

◎前田展明メルマガ「すべて!うまくいっている」購読

https://goo.gl/ImlG9w