読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中小飲食店を応援する会(CSS) 飲食店経営 サポート

中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

メリットだらけのプリペイド販売法

f:id:cheering_small_shops:20170110193044j:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

一昨日のメルマガでは、

アイドルタイム限定のドリンク回数券を使って、

ティータイムを連日満席にした中華料理店の話をしました。

テナントで入っている商業施設の店員をターゲットに、

ソフトドリンクを約90円に設定したことで、

午後の休憩需要をゴッソリ囲い込んだ成功例です。

事例ではアイドルタイムの集客という視点でしたが、

この手法自体は「プリペイド販売」という手法で、

とても広い範囲で使われています。

プリペイドカード」や「プリペイド携帯」と聞くと、

たぶんピンと来るのではないでしょうか。

プリペイド販売」を定義づけしておくと、

料金は先払いのまとめ買いで、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

商品は後から小出しでOKというおいしい手法です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

飲食店で「プリペイド販売」を取り入れる利点は、

主に4つあるので紹介しておきます。

1)販売時の客単価アップになる

先の事例では1,000円の回数券でしたが、

商品によっては10,000円とかでもOKなので、

販売時の客単価がグンと上昇します!

2)次の来店動機につながる

チケットを消化しない損をする意識が働くので、

次回の来店率が上がります。

(というか、次の来店ありきで購入しています)

3)使われない分は丸儲け

すべてのお客様が全部消化するつもりで購入しますが、

実際には使い切らない方が出てくるので、

その分の原価(商品)は丸々利益となります。

また、未消化分を考えると、

表面的な割引率よりも実際は抑えられます。

4)キャッシュフローに貢献

料金が先払いで商品は後出しなので、

キャッシュフローにとってはありがたい話です。^^

このように「プリペイド販売」には多くのメリットがあります。

スタンプカードやポイントカードの場合、

利用を積み重ねることで特典をもらえる手法ですが、

プリペイド販売」は、

その特典を一番先に持ってくることで、

代金を先払いしてもらうことを可能にします。

一概にどちらかが正しいということはありませんが、

プリペイド販売」にも多くメリットがあるので、

臨機応変に取り入れてみたらどうでしょうか?

ソフトドリンクに限らず、

生ビールの回数券でもいいですし、

定食の回数券でもいいですし、

デザートにも使えるかもしれませんね。

ということで、

あなたのお店でも「プリペイド販売」を取り入れて、

お客様の囲い込みとキャッシュフロー改善に役立ててみましょう。

◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!

http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ

http://jfp-a.com/

◎[釜飯 宅配ビジネス]釜めし導入セット

http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html