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中小飲食店を応援する会(CSS) 飲食店経営 サポート

中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

3つの質問

f:id:cheering_small_shops:20170419120800j:plain

中小飲食店を応援する会の阿保です。

「瀕死の状態のお店をどうするか?」

先日まで6回にわたって、

このテーマでブログを書いてきました。

すると、、、

ある読者の方から感想が届きましたので、

シェアさせていただきますね。

↓↓↓↓↓

ブログの瀕死からの脱出法、良かったです。

私の店は最近、時期的な事もあるのですが、

ランチの客数がピークの半分位に落ち、

客単価も落ちであまり宜しくない状態なので、

4ヶ月計画でランチの客数、客単価アップを重点的に取り組みます。

余命3ヶ月というつもりで日々取り組んでいきます。

もちろん、プラスアルファの売り上げを作っていくために、

テイクアウト、デリバリーも強化していきます。

いつも本当に為になるブログ、メルマガ、セミナー、ありがとうございます。

沢山のセミナー、お身体にお気をつけてくださいね。

↑↑↑↑↑

こちらこそ、ありがとうございます。

このような感じで、

僕のブログが誰かのお役に立てているのは、

本当に嬉しいことですね。

また、他の何名かの方からは質問をもらいましたので、

お答えをシェアしておきます。

-----------------------------------------------------------------------

1)デリバリープロジェクトマニュアル(DPM)

http://katigumi-shop.com/dpm/

すでに宅配をやってるのですが、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

紹介されてたマニュアルは売上UPなどに有効ですか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

A,はい、かなり有効です。

提案したような複合業態ではなくて、

宅配専門店でも売上UPに役立つ内容となってます。

-----------------------------------------------------------------------

2)通勤・通学時に弁当を売る

仕込みスタッフが販売も兼ねれば人件費は不要と書いてましたが、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

販売は専任ではないってことですか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

A,はい、その通りです。

・サンプル

・看板

・POPなどを多用して、

お客様から声を掛けてもらうような工夫をします。

あくまでもお昼の売上用の仕込がメインで、

朝の弁当は売れたらラッキーでどうでしょうか・・・。

-----------------------------------------------------------------------

3)融資を受ける

C)給料が取れないうえに、お店の赤字を補填してる(25万円以上の不足)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

基本的にはバンザイだけど、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

融資が受けられれば、まだ方法があるという話しがありましたが?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

A,続きを書き忘れました(冷汗)

もし、手元に1万円しかなかったら・・・

あなたは何に使いますか?

でも、手元にあるのが100万円だったら・・・

あなたは何に使いますか?

さて、

・・・

どっちのほうが、

たくさんのアイデアが生まれるでしょう?

また、

大きな利益を生む可能性が高いのは、どっちでしょうか?

普通に考えれば「100万円」ですよね。

単純な話で言えば、そういうことです。

先日も書きましたが、

お店の商圏をグーンと広げて、

プラスαの売上を作る方法として、

絶対的に宅配は有効です。

でも、

お店で提供してる料理が宅配に適してなかったら・・・

手元に資金がなければ諦めるしかないです。

ところが融資を受けられて

設備投資ができるのであれば、

別の商品で宅配事業を始めることができます。

※もちろん設備はリースでもOKですが、

立ち上げ時の運転資金もあると、やはり安心です。

たとえば宅配を始めることで、

毎月20万円の利益になるとします。

(1年間で240万円の利益)

もし1年で投資回収する気なら、

立ち上げで240万円かけてもOKなわけです。

このように、

資金があるかないかで、

選択肢は大きく違ってきます。

★裏技★

宅配事業は、

・看板不要

・改装不要

・立地不問なので、

いくつかのブランドを横展開できます。

私たちが全国展開する「釜のや。」もそうです。

既存の飲食店の空きスペースを使って、

最高380万円の売上を作ってます。

なので、

仮に月に10万円利益が上がる事業ができれば、

コピーをすることで、簡単に2倍、3倍の利益が作れます。

ぜひチャレンジしてください。

★宅配に最適な商品を扱って売上を伸ばす★

------------------------------------------------------------------

配達時間=ご飯の蒸らし時間になるので、お届け時が食べごろです!

元祖!複合業態戦略の「釜のや。」ビジネスモデル

http://kamanoya.com/franchise/

※あなたのお店の売上を月50~100万円底上げします。

※資料請求・導入相談無料

------------------------------------------------------------------

今日も読んでいただき感謝します!

ありがとうございます。

◎中小飲食店を応援する会とは?

http://hanjou.blog.jp/archives/8923114.html

◎メンバー

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1回目: 超瞬速マーケティング

2回目:Wコンテンツ戦略

3回目:飲食店非常識経営法

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◎売上・利益改善ツール

http://hanjou.blog.jp/archives/9448584.html

◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>

http://tokyo-president.net/css.maeda

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90日で50~100万円売上アップする方法

f:id:cheering_small_shops:20170412070020p:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

「瀕死の状態です。」

という切実なメッセージが目に止まり、

先日までの6回にわたって、

『瀕死の状態からスピード脱出する方法』をお伝えしてきました。

その中で、

新たな商圏を開拓する方法として、

宅配を始めるのが一番の近道だとお伝えしました。

というのも、

ある日突然、数万人規模で商圏が広がるので、

手っ取り早い方法だからです。

・・・

・・・

すると、、、

「宅配を始めるには、何が必要でしょうか?」

「気をつけないといけないのは何ですか?」

「宅配に適していない商品はありますか?」

「バイクはどこで買うのが良いんでしょうか?」

などなど、

いくつかご質問をいただきました。

そこで、、、

宅配(デリバリー)を始めるにあたって、

メリットのある情報を1つお届けします。

★宅配を始めるなら最適です★

------------------------------------------------------------------

宅配(デリバリー)を始める方法~販促ノウハウ~顧客管理ノウハウ

リスクマネジメントノウハウなど、詳しくはコチラで公開してます。

http://katigumi-shop.com/dpm/

※時間、手間、リスクを省くなら、コチラがベスト提案です。

※ダウンロード版のみとなります。

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瀕死の状態からスピード脱出する方法(完結)

f:id:cheering_small_shops:20170410073026j:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

今日のブログでは、

5回にわたって掘り下げてきたテーマ、

『瀕死の状態からスピード脱出する方法』の

完結編をお伝えします。

「瀕死の状態です。」

そんな切実なメッセージが目に止まり、

「同じような境遇の方もたくさんいるのでは?」

と思ったので掘り下げてきました。

まだ、昨日までのメールを読んでない方は、

そちらから読んでくださいね。

それでは完結編どうぞ!

◎スピードが勝負

================

商圏をズラす(新商圏の開拓)には、

宅配を始めるのが一番の近道だと考えられます。

というのも、

ある日突然、数万人規模で商圏が広がるし、

何せ手っ取り早い方法だからです。

そもそも宅配というのは、

・看板不要

・改装不要

・立地不問なのに、

すぐに売上アップを実現できます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

また、スタートで資金をかけなくても、

*お店の電話を使う

*手書きの市販伝票を使う

*自家用車を使う

*専用スタッフは置かないなど、

これだけで営業の準備はバッチリOK。

<低コストの集客方法>

肝心な集客活動についても、

最初は広告用のチラシが無くても大丈夫です。

*FAXDM

^^^^^^^^^^^^

*インターネット

^^^^^^^^^^^^^^^^

この2つからスタートすれば、

最小のコストで初期の売上が立ってきます。

そして、、、

FAXDMで反応があった原稿をベースにして、

*ポスティング

*街頭配布

など、徐々に販促経路を増やせばOKです。

やがて売上が取れて利益が出たら、

その利益を使ってナイスな広告チラシを作れば、

売上は何倍にも膨らんでいきます。

宅配で30万円、50万円、100万円と売ったら、

過去の瀕死状態も良き思い出となります。

いかがでしょうか?

では、本題に戻しますが、

今回は「瀕死の状態になったらどうするか?」

という話でした。

さらに言えば、

「瀕死の状態にならないために何をしておくか?」

という話だとも言えます。

ずーーーっと結果がでない。

それなのに、

同じ延長線で試行錯誤を続けるのか?

それとも、少しでも可能性がある内に、

なりふり構わずトライするのを選ぶのか?

僕は絶対に、変化をお薦めします!

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瀕死の状態からスピード脱出する方法(4)

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。

今日のブログも先日からの続きになります。

◎変化しない危険

================

「あなた、しょせん素人でしょう」

そんなこと言われたら、頭に来ますよね。

でも、よーく考えてみてください。

自分で商売を始めたとき、

すでに商売のプロフェッショナルだったという人は、

皆無だったと思います。

みんなド素人から商売をスタートさせます。

ということは、商売を始めた時点では、

素人が考えたビジネスモデルでスタートしてるんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「素人発想にしがみついてて、どーするんですか!」

・・・

・・・

じつは、、

エラそうに言ってる僕も、まったく同じでした。(冷汗)

自分の事業を始めたとき、

まったく軌道に乗らなかったんです。

全国にクライアントはいましたが、

自分が思ってた見込みの5分の一です。(苦笑)

飲食店に置き換えたら、

月商300万円で事業計画を立てたのに、

OPENしてみたら売上が月60万円って感じです。(苦笑×2)

もー最悪でしょ?

↓↓↓↓↓間違いなくB)コースです。↓↓↓↓↓

B)給料が取れなくて、生活費のほとんどは貯金の取り崩し(10~25万円の不足)

そんな瀕死の状態から何とか商売らしくなったのは、

最初に始めたことを思い切って捨てたからです。

「クライアントが集まらない・・・」

惨めな状態を受け入れるのは辛かったですが、

ビジネスモデルも、

クライアントも、

商品の在庫も、

ぜーーーんぶ放棄しました。

既存のクライアントには返金をしてまで、事業の方向性を変えました。

だから今は、

起業時のビジネスモデルは、なーーーんにも残ってません。

もしも、あのまま、

自分が素人レベルで考えたことにこだわってたら、

とっくに会社を潰していたでしょう。

◎残された選択

==============

新規客が集まらないお店には、

残された道は2つしかありません。

*さっさと諦める

^^^^^^^^^^^^^^^^

*今までと違う取り組みをする

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この2つしかないのに、

*新規客を集めるテクニックはないか?

*新規客を集める媒体はないか?

*新規客を集める裏技はないか?

別の可能性を捨てきれないんです。

瀕死状態から抜け出る近道があるとすれば、

先ずは、今までを疑うべきです。

素人時代に考えたことなんて、

めったにうまくいくハズありません。

そこは、

夢や妄想にしがみつくんじゃなくて、

実際にやってみて、

努力してみて、

それでもダメだったら、

現実を直視して変化をしてくださいね。

・・・

・・・

ということで、

次回は仕切り直しの最善策を話します。

いずれにしても瀕死の状態なんで、

そんなにオプションはありません。

そこは夢を見ないで、

現実だけを直視することが

「近道」なのです。

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稼ぐことのできない人の共通点

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中小飲食店を応援する会の前田です。

稼ぐことのできない人の共通点があります。

私自身がこの共通点のことをやってしまうことがあるので

注意するようにしています。

経営者になると注意してくれる人が少ないので

よく自分を監視しておく必要があります。

稼ぐことのできない人の共通点...

それは、

「言い訳する技術が高い人」

ということです。

言い訳と稼ぐことは相反するものです。

経営をしているといろいろな問題が出てきます。

それらの問題に対して、言い訳ばかりしていても

問題は解決しないため前に進むことはできません。

言い訳が当たり前になってくると

一緒に働いていスタッフも言い訳をはじめます。

そして、次第に社内に顧客と売上を減らし、

ジリ貧になっていくための文化が根付いてくるようになります。

そうならないために、まずは自分の言葉・行動に

注意を払う必要があります。

気を付けましょう。

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シンプルに利益を増やす方法

f:id:cheering_small_shops:20170326112130j:plain

中小飲食店を応援する会の前田です。

商売をしている人であれば誰もが

「利益を増やしたい」と思うはずです。

私も日々、

どうやればもっとお店の利益を増やせるか

について考え取り組んでいます。

商売をされている方は

とくに感じていることだと思いますが

本当に利益は大切です。

利益を出さなければお店は潰れてしまうからです。

守るべきスタッフや家族がいれば

身に染みていることだと思います。

そこで、今日は利益を増やす

シンプルな方法について

話をしたいと思います。

利益を最大にするにはどうすれば良いでしょうか?

それは、

最小のコストで最大の売上を伸ばすことです。

最小のコストで最大の売上になれば

利益は最大になります。

では、コストには何があるでしょうか?

よく言われるのが

・固定コスト

・変動コスト

です。

利益が残らない会社は

固定コストが多い場合がほとんどです。

例えば、

・無駄に広い店舗スペース

・無駄な設備

・無駄な人件費

などで、とにかく無駄なコストが多いことで

利益が残りません。

売上を伸ばし利益を増やすのに、

どんどん店舗を作っていくのも一つの方法です。

しかし、今の店舗で

まだ売上を伸ばすことができないか?

もう一度よく考えてみてほしいのです。

一つの店舗で高い売上が伸びた方が

経営効率がよくなります。

例えば、新規に今のお店のモデルで、

仮に1000万かけて新たな店舗を作った場合と

今の店舗で仮に200万の投資をして、

店舗の売上を1.5倍にした場合で考えてみてください。

仮に同等の利益が残るのであればであれば

200万円の投資をして

店舗の売上を1.5倍にしたほうが

リスクは少なく効率がいいのではないでしょうか?

また、新規に店舗を出したことにより、

人の問題も増えていくことになります。

人を雇っている限り人の悩みはなくなりませんが

人数が増えればそれだけ管理も大変になり

固定コストも膨らんでいきます。

利益が出てしょうがないという状態で、

運転資金を十分確保しても

なお利益が出た資金で次の出店を

おこなうことが理想です。

しかし、こういったお店は少ないのではないでしょうか。

たいていの場合、新たに借金をして

お店を増やしていくというパターンです。

私も経験しましたが、

これでは、一時的にうまくいく時期はあっても

歯車が狂いだすと大変なことになります。

結局、家族までを犠牲にして、

人の何倍も働いてきたのに何も残らず、

体を壊してしまう可能性もあるのです。

同じ経営者として

このようなことには絶対になって欲しくはありません。

そこで、既存店の売上を伸ばし利益を増やす方法として

私共が提案しているのが「複合業態戦略」です。

http://hanjou-pj.com/

検討されてみてください。

http://hanjou-pj.com/

スムーズに広告を読ませるテクニック

f:id:cheering_small_shops:20170321014117j:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

昨日はキャッチコピーの重要性をお伝えしました。

そもそも「100%誰も読まない」ような広告を、

数%の人に読んでもらえるようにするのに、

重要な役割を果たすのがキャッチコピーです。

ちなみに、こんな本もおススメ!

=======================================================

★キャッチコピーおじさん★

バカ売れキャッチコピーを書くなら「中山マコト」さんの本は必読です。

僕も2度ほど飲んだことがありますが、ずっと面白いこと言ってます(笑)

たぶん、そうやって自己鍛錬してるんでしょうね。

《中山マコトさんの本》→ http://goo.gl/Xo4oj

=======================================================

・・・

・・・

◎「スムーズな伝え方」

=====================

広告でのキャッチコピーの目的は、

100%誰も読まないハズの

「1行目を読ませる」ことです。

そして1行目の目的は→2行目を読ませること。

2行目→3行目→4行目

その繰り返しになっていればOKです。

じゃあ、どうすれば、

そんなスムーズな流れが生み出せるかです。

・・・

・・・

それには「興味」+「疑問」を使います。

どういうことかと言うと、

1)圧倒的なキャッチコピーで注目してもらう

=興味を持ちます。

そうすると、必ずそこには足りない情報があります。

「えっ!何のこと?」

「それってどんなもの?」

「いつのこと?」

「どうしてなの?」

「どうすればいいの?」

そして足りない情報は、心理的も埋めたくなります。

なので、、、

2)素朴な疑問を順番に解消しながら最後まで読んでもらう

という流れにするんです。

5W1H

全部を入れる必要はないですが、

キャッチコピーで興味を持ってもらったら、

必ず疑問を順番に解消していくと、

スムーズで読みやすくなります。

ところが、

ずーーーっと疑問が解消されないでいると、

かったるくって途中で読まなくなるんで

注意してくださいね。

・・・

・・・

おまけ、です。

「起承転結」という有名な文章法があります。

物語で使われることが多いので、

広告とは無関係に思えるかもしれませんが、

DM内のレターや広告文に使えます。

なので、

「簡単なコツ」を伝えておきますね。

起承転結の前に、

“キャッチコピー”を使って不完全な結論を入れる。

つまり・・・

最初に結論に近いことを言う(キャッチコピー)→起→承→転→結という流れです。

「今だけ~~~~~~をやってます!」=不完全な結論。

(「だからXXX」までの話は言わない)

疑問解消

疑問解消

疑問解消

疑問解消

疑問解消

結論=(だから)「○月○日までにご来店ください。」

全体としては、

こんなイメージを持ってるとバッチリです。

参考になったでしょうか?

◎中小飲食店を応援する会とは?

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どこに「命」を賭けるべきか?

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。

先日のメールでは、

広告の反応を上げるための重要な提案をしました。

それは、広告や販促ツールのオファーのチェックです。

チェックする内容は、

≪絶対に必要な提案≫

-1,売っているもの(商品メニュー)

-2,メリット(お客様の得)

-4,価格

-6,レスポンスデバイス

の4つ。

そしてスペースがあるなら、

≪なるべく入れたい提案≫

-3,証明する証拠

-5,リスクヘッジ

のプラスαの要素が書かれているかです。

あなたのお店では、どうなっていましたか?

昨日の繰り返しですが、

広告の反応率を上げるには、

ポイントが3つあります。

1)まずはオファーの内容を見直す!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

3)媒体は適切なのか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということで、

今日のメルマガでは、

2)の伝え方について少しお伝えしますね。

◎キャッチコピーが命

====================

最初に目に飛び込んでくるもの。

・・・

・・・

コイツが広告の全てです。

・・・

・・・

それが、

キャッチコピーなのか、

タイトルなのか、写真なのかは、

媒体やツールによって違うんですが、

肝心なのは瞬間的な勝負だということ。

どうしてそう言えるかというと、、、

答えは明確です。

そもそも赤の他人は、

あなたのお店の広告に興味を持っていないから。

つまり広告というのは、

*100%誰も読まない

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

*100%誰も信じない

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

*100%誰も利用しない

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

のが普通なのです。

ということは「0」がスタートの前提となります。

本来は「0」のハズのものを

いかに0→1→2→3・・・にするかという作業なんですね。

ここを勘違いしないことです。

「ネーミングに魅力がなかったんじゃないか?」

「こだわりの伝え方が足りなかったんじゃないか?」

「写真のアングルが悪かったんじゃないか?」

いろいろと犯人探しは尽きないですが、

それらが原因なのは、せいぜい20%でしかありません。

ではなくて、

最大の原因になっているのは、

そもそも見られてないからなんです。

なので、、、

広告の反応を上げるための最初の難関は、

「100%誰も読まない」ものを、

いかに数%の人に読んでもらえるようにするかとなります。

よろしいでしょうか?

あなたのお店の広告も、

どんなキャッチコピーになっているか、

まずは確認してみてください。

それでは続きは次回のブログで。

お楽しみに!

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ちょっとした工夫で売れる広告に!

f:id:cheering_small_shops:20170310132657j:plain

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

先日のブログでは、

≪広告のレスポンスを上げる≫ポイントをお伝えしました。

1)オファーの内容を見直せ!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

3)媒体は適切なのか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

の3つでしたね。

そもそもツマラナイ提案をしてたら、

ダレにも興味すら持たれないということなので、

「つまらないことを言ってないか?」

という視点を持って、

お店の広告や販促ツールを見てみてください。

◎チェックするポイントは6つです

================================

-1,売っているもの(商品メニュー)

-2,メリット(お客様の得)

-3,証明する証拠

-4,価格

-5,リスクヘッジ

-6,レスポンスデバイス

“これが基本”ですが、

「ホームページ」と「他の広告、販促ツール」

とでは大きな違いもあります。

“スペースの限度”

ホームページ=無制限ですが

他の広告には決まったスペースがあります。

なので、スペースが狭いと、

全てをカバーできないこともあります。

(または優先順位で強弱をつけます)

では6項目の内、

どんなにスペースが狭くても絶対に必要なのは?

-1,売っているもの(商品メニュー)

-2,メリット(お客様の得)

-4,価格

-6,レスポンスデバイス

の4つです。

あなたのお店の広告や販促ツールはどうですか?

ちゃんと上の4つ(+α)が入ってるでしょうか?

「阿保さんバッチリに決まってますよ!」

そんな答えが聞こえてきそうですね。

でも、、、

値札がなくて買い物を躊躇することって

意外とありませんか?

先日もディスカウントの酒屋に行ったんですが、

買おうと思った「おつまみ」に値段がついてなくって、

思わず棚に戻しちゃいました。(ほんの数百円レベルですが・・・)

ということで、

モレがあるかもしれないので、

念のためチェックを忘れないでくださいね。

特にココ!

↓↓↓↓↓

注意してもらいたいのは“レスポンスデバイス”。

・わかりやすい地図があるか?

(掲載スペースがある場合)

・近所の目印が書かれてるか?

(XX劇場のある交差点近くとか・・・)

・時間的な目安は書かれてるか?

(XX駅東口から徒歩5分とか・・・)

・電話をしやすい工夫をしているか?

(迷ったらお電話くださいとか・・・)

(XX交差点からお電話くださいとか・・・)

スペースが狭いからって、

ただ「住所」「電話番号」を載せてるだけになってないでしょうか?

・渋谷区渋谷2-8-X

と書かれてても、

渋谷のどの辺かわかりらないですよね?

それよりも、、、

・渋谷駅東口から徒歩5分、宮益坂上交差点近く。

・03-XXXX-XXXX(迷ったらご遠慮なくお電話ください)

のほうが場所のイメージが付きやすいし、

もし困っても電話すればいいという安心感があります。

・・・

こんな視点を持って、

あなたのお店の広告や販促ツールを

チェックしといてくださいね。

また次回をお楽しみに!

◎中小飲食店を応援する会とは?

http://hanjou.blog.jp/archives/8923114.html

◎メンバー

http://hanjou.blog.jp/archives/8933395.html

◎3つの無料レポート

1回目: 超瞬速マーケティング

2回目:Wコンテンツ戦略

3回目:飲食店非常識経営法

http://hanjou-pj.com/report_request/

◎売上・利益改善ツール

http://hanjou.blog.jp/archives/9448584.html

◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>

http://tokyo-president.net/css.maeda

◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!

http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ

http://jfp-a.com/

◎飲食店 釜めし導入セット

http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html

◎前田展明メルマガ「すべて!うまくいっている」購読

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売れない広告を見直すポイントとは

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。

今日は広告を見直すポイントについてです。

最初は、、、

広告の反応率を上げるステップ・・・です。

◎広告のレスポンスを上げる

==========================

ざっとポイントを言うと3つあります。

1)まずはオファーの内容を見直せ!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

3)媒体は適切なのか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「たしかに」って感じですね。

※オファーとは?

クーポン券、サービス券などが思い浮かぶかもしれませんが、

ここではお客様への提案全体というニュアンスです。

広告の反応を上げたいとき、

最初にチェックすべきはオファー(提案)になります。

「見込み客に何を伝えるのか?」

そもそも、ここでツマラない提案をしてたら、

ダレにも興味すら持ってもらえません!

ということで、

「つまらないことを言ってないかな~?」

あなたも、そんな視点を持って、

お店の広告や販促ツールをチェックしてみてくださいね。

それでは次回のブログでは、

チェックのポイントについてもう少し掘り下げます。

お楽しみに!

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